松本市のなわて通りにて開催される「松本かえるまつり」でレアなカエルグッズをゲットすることが目的です。日本中から、 カエル作家や専門店が集まるという触れ込みのお祭りなので、この日がやって来るのをカエラー(カエル好きのこと)の私はワクワクして待っていました。 実際に現地に着くと小さな「なわて通り」という商店街が会場でした。花屋・金物屋・パン屋・タイヤキ屋さんといった既存の商店に加えて、カエル作家や 専門店の出店がありちょっとした市場といった感じです。カエルのぬいぐるみを背負っている人、帽子・Tシャツ・バッグとすべて カエルグッズで格好を統一している人などの怪しい人たちや普通にお祭りを楽しみに来ている人たち、お祭りのスタッフでにぎわっていました。 ちなみに 私はTシャツとジーパンといういたって普通の格好で参加です。
香ばしいタイヤキの匂いをかぎながら、「お宝、お宝」とめぼしいカエルグッズを探してウロウロしました。ミュージシャンもやっていると いうお姉さんが作ったガラス製のペンダントトップが、今回のヒットお宝です。このお姉さんは富山からかえるまつりに 出店しに来ているそうで、冬の間にせっせとかえるの作品を作って夏にイベントで販売するとのことでした。他にも出店でうちわ(表が 寝そべったカエルで裏がおたまじゃくし)やボストンバッグなど7点ほどのお買い上げ。さらに、スタンプラリーにも参加して今年の イメージキャラのフランソワ(カエル)とタマサブロー(おたまじゃくし)のついた缶バッヂもゲットしました。
お買い物熱が落ち着いたところでパン屋さんでカフェオレとアンパンを食し、女鳥羽川でのボール投げに参戦しました。川の中に用意してある(固定されている) 点数のついているカゴにボールを制限時間内に入れて合計点数を競うゲームです。紐のついたボールを投げるのですが、うーん。思っていたより、難しい・・・。 上手くカゴにボールが入りません。いいところに行くんですけどね。水に濡れたボールをつかむと ヒヤッと気持ちがいいから良しとしましょう。結局、 結果は0点・・・。高得点の人は名前と点数が貼りだされるのですが600点なんてすごい人も。うっ・・・。お買い物とゲームを楽しんでいたら、あっという間に 夕方に。
うきうきと帰路につきました。さぁ、三河に帰るぞー。