2007年2月のコラム(やまピーのスキー談話)

半年ぶりの登場です。夏は、カブトムシ・クワガタムシ。冬は、スキーと、世の中決まっています。私は、中年のおじ様ですからボードではなく、 スキーなんです。大学時代からはじめたスキーですが、子供が小さい頃は、 奥さんをおいてスキーに行く事が許されませんでしたので、2・3年ほど、スキーに全く行かない年もありました。 子供が3人いますので、そのたびに辛い寒い冬を越しました。一番末っ子も5歳となり、昨シーズンの終了間近に滑れるようになりました。 これでやっと家族全員がスキーを滑る事ができるようになりました。

私のホームゲレンデは

私のホームゲレンデは飛騨の41号線沿いにある、Aスキー場。最近、美濃地方は高速道路の整備のおかげで大変混んでいる感じがします。しかし、飛騨地方は、 高速道路が無いおかげで土・日でも大変空いています。スキー場にとっては、良くないかもしれませんが、私にとっては、ありがたいことです。 ただ、このゲレンデは、雪があまり多くないのが欠点です。昨年は、すごい雪でしたが、今年は、知ってのとおりの暖冬。現在でも60cmしか ありません。先週、ちょっと足を伸ばして白馬に行って来ました。白馬は、良いですねー。なんと言ってもゲレンデが広い。広いから、ボーダーと交差することが、 ほとんどない。今シーズンの初め、美濃地方のWスキー場で、子供たちが、連続してボーダーに体当たりされて大変でした。 みんな、子供が普通にすべっているのに後ろから、体当たり。一番上の中学1年の長男は、ポールを曲げられてしまいました。 小学2年の次男は、「ぼく、何もしてないのに後ろから当たってきた・・・。」と、半べそ。しばらく、びびって滑ってました。それに比べて白馬地方は、 広いゲレンデと上手なボーダー。スキーヤーも白馬は、飛騨や美濃地方に比べると、上手な人ばかり。子供も安心して広いゲレンデをスイスイ。 あと、小学生未満のリフト代無料もありがたい。飛騨・美濃地方のスキー場も僅かに小学生未満無料がありますが、少ない。 白馬地方のスキー場は、ほとんどが、無料。ありがたい。

子供にスキーを

また、子供にスキーを教えているファミリースキーヤーも非常に多くいました。子供にスキーを教えるのは、大変ですが、 みんな滑れるようになると、大変楽しいです。一家で共通した趣味・スポーツができるって、良いですよ。 子供にスキーを教えるのに我が家も使いましたが、 勢い良く滑っていかないように腰をつけて後ろから引っ張る道具やすぐにボーゲンができる板の先を固定する道具があります。 どれも2,000円から3,000円で購入できると思います。これらの道具を使うと本当にその日にそこそこ滑れるようになります。ただ、この補助器具に頼りすぎて、 その捕縄器具を取るタイミングが難しくなります。子供が一人だけで十分に見てあげる時間があるなら、これらの補助器具を使わない方が、 結果的に早く滑れるようになると思います。親が子供の板の先を持ってあげ、ボーゲンの形を教え。まずは、斜面に止る事を教えてあげ、その後は、 親が後ろ向きに滑って子供がもし、勢い良く滑っても下で抱えられるようにしてあげると、子供は安心して徐々に滑れるようになります。 私と同じように昔取った杵柄をお持ちののあなた。今シーズンは、久しぶりにスキー場に行ってみませんか。昔ほどリフト待ちもないし、 道も整備されているので結構楽しいですよ。
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