2007年4月のコラム(花見について)

4月になりました。当たり前ですが、すっかり春になりました。明日は近くの小学校で入学式があるという日にこれを書いています。 「随分と風が強いけど校門のは大丈夫かな。花は散ってしまっていないかな。」と入学式にはまったく関係のない私が心配しています。 そして、通勤の途中にある高校の正門にあるや、会社近くの公園のをクルマを運転しながら 「この調子だと、5・6日までは桜の花は持ちそうだ。」のなどとチェックしています。

よく見る桜の木は

普段、私たちが目にすることが多いの木は「ソメイヨシノ(染井吉野)」だそうです。特徴として、 4月上旬に葉の出る前に淡紅白色一重のの花が木を埋め尽くして華やかに咲き、花や葉には毛があります。 明治初年に東京の染井(豊島区)の植木屋が吉野桜の名で売り出し、のちに染井吉野と名づけられました。 桜の開花前線などのニュース情報は一般的にソメイヨシノの開花をさしています。
ソメイヨシノの花

花見といえば

開花前線といえば花見。実は、私は「花見は通勤時のクルマから観る桜で充分」という風情のない人間なのですが、 「花見がしたい=屋台でタマせん(タマゴせんべい)が食べたい」と言うこどもに引きずられるような形で、 毎年一回はどこかに花見に出かけています。去年は刈谷市の洲原公園に行きました。 駐車場から花見の会場までかなりの距離を歩きましたよ。会場に向かう途中のちょっとしたスペースや会場の桜の木の下など、 あちらこちらでバーべキューをしているので鼻をクンクンさせながらの花見になりました。 確か、指定の場所以外でのバーベキューは禁止されているはず・・・。
だけど「いいなぁ。」という思いも有り複雑な気持ちで満開の桜の下で屋台のたこ焼きをほおばりました。そうそう。 おととしは同じ刈谷市の亀城公園で夜桜を見ながらタイヤキを食べました。

刈谷市の花見の名所といえば

刈谷市の桜の名所といえば、すぐに思い浮かぶのが、洲原公園亀城公園です。 刈谷市のホームページを見てみると、どちらの公園も「北の名所・洲原公園」 「西の名所・亀城公園」と紹介されています。このあたり(西三河地方)では岡崎市の岡崎公園も有名です。皆さんきっとお気に入りの桜の名所がありますよね。 ちゃんと花を愛でる派?それとも花より団子派?それぞれの楽しみ方でぜひ、花見に出かけてください。
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