2007年5月のコラム(潮干狩りについて)

間もなくゴールデンウィークに入ります。久しぶりの長期休暇です。旅行にバーベキュー、映画・・・予定を考えるとわくわくします。 ウェイクボード・水上バイクなどのマリンスポーツや潮干狩りで海にでかける予定の方もいらっしゃるのでは。 ゴールデンウィークは潮時が潮干狩りに適した日が多いためか、この期間は新聞の朝刊に潮干狩りを楽しみ人たちの写真がよく掲載されています。
新聞に「トリ貝やアサリなど、地元の人は意識していないかもしれないが三河の貝はおいしい」と紹介されていました。 アサリは潮干狩りで比較的簡単に手に入りやすい存在なので人気があるようです。 潮干狩りについては「こどものときにやったような気がする」というおぼろげな記憶しかなく、何も知らないので ちょっとネットで調べてみようといろいろとHP(ホームページ)を見てみました。 まあ、あるわあるわ。蛇の道は蛇の世界?なんでもマニアはいるんですね。HPのあまりの多さにびっくりしました。 数が多いだけではなく、どのHPも奥が深い。ちょっとやってみようかなぁで潮干狩りに行ってはいけないのでは。 と悩んでしまうくらいにディープな世界なんだということがわかりました。
潮干狩りの写真 マニアさんだけではなく漁協もHPも開設しているところがあり、料金はもちろん潮干狩りカレンダーで潮干狩りに適した日時を教えてくれたり、 アサリを採るのに必要なモノ・格好、砂出しの方法、注意事項なども丁寧に教えてくれています。 潮干狩りの場所としては一色町・吉良町・幡豆町・蒲郡市などが有名でそれぞれ各漁協が提供しています。
料金は¥1200〜1400(大人)程度で渡された袋や網にいっぱいに入るまでが入場料に含まれるようです。 さらに知りたい方はマニアさんたちが開設しているHPを検索してみてください。大きいアサリが採れるお勧めの場所や採り放題のところの紹介、 採ったアサリをどう持ち帰ったら良いかなど親切に教えてくれていますよ。
10年ほど前に近所の方に「たくさん採れたから」とバケツにいっぱいアサリをいただきました。身がプリプリしていて本当においしかったのを覚えています。 潮干狩りについていろいろ知った今、「苦労して採ってきたモノだったんだ」と改めて感謝しています。 今年の3月初めにどうしてもアサリが食べたくてスーパーで買い求めたのですが、身が小さかったうえに砂出しが上手にできなかったためか 「ジャリジャリ・・・・」哀しかったです。
でも日焼けや腰痛を考えてしまうと潮干狩りは私にはハードルが高すぎます。 誰か採ってきたのをくれないかな。
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