おひさしぶりです。やまピーです。
やまピーは、夏と冬の年2回このコラムに出てきます。
夏ということで本当はクワガタについてコラムしたいのですが、
今回はクワガタ以上にコラムしたい話題があります。
それは、ラーメン。ラーメンでも
久留米ラーメンについて。
みなさん、久留米ラーメンって、聞いたことあります?
九州と言えば、普通は博多ラーメン。とんこつ。ですよね。
でも、この久留米ラーメンがすごいのです。
まず、中華そば・支那そばの違い知ってます?
醤油ベースととんこつベースの違い。
ラーメン発祥の地と言われている横浜で支那そばができました。
このときは、とんこつベースでした。
そこで勉強した宮本さんという方が
久留米でしょうゆ味のとんこつラーメンを作りました。
このあたりの久留米ラーメンの歴史については
久留米商工会議所のサイトに、
久留米ラーメンというページがあります。
久留米市内にある70件のラーメン屋のマップもありますので、一度ご覧下さい。
なんで
久留米ラーメンの歴史まで話しているかと言いますと、
刈谷に、
この
久留米ラーメンを語りだしたら止まらないラーメン愛好家が
転じて、ラーメン屋をやってしまった人がいます。
その人が開業したラーメン屋がJR刈谷駅近くにあります「
麺屋」です。
麺屋というだけあって、麺のこだわりがまずすごい。とんこつにあう細麺ということは、もちろんです。
この細麺の味を再現できる製麺所がこの近辺にないということで、毎日久留米の製麺所から取り寄せです。
また麺屋のだしは、よびもどしです。だしの種類には、「よびもどし」と「使い切り」があるそうです。使い切りは、文字通り作った分は、
使い切る。よびもどしは、よくウナギのたれや焼き鳥屋の秘伝のたれと呼ばれるのと同じように作っただしを今あるだしにたしていく。
そうなんです。
このとんこつラーメン1杯に歴史を感じます。もちろんこの「麺屋」のだしのはじまりは、
この麺屋のオーナーが修行した久留米の有名店のだしがはじまり。
そのだしに毎日たしてたしてと、今日まで。
と、いうことで、この
麺屋さんのオーナーさんに色々と
久留米ラーメンの話を聞いていたら、
刈谷近辺のみなさんに是非このこだわりの1杯をお知らせしたいと思いコラムにしました。JR刈谷駅周辺に通勤しているの方も是非一度ご賞味ください。
場所は、わかりやすいです。JR刈谷駅西の踏み切り近くです。
この
麺屋さんは、生ビールが安くてうまい。モンドセレクションを3年連続最高金賞を受賞したビールをなんと生中で290円。
ラーメンを注文して待っている間にちょっと1杯。あー。生ビールとラーメンが食べたくなった。